第84回全日本学生児童発明くふう展・第48回未来の科学の夢絵画展入賞作品紹介
【第84回全日本学生児童発明くふう展】
公益社団法人発明協会は、次代を担う児童・生徒にモノづくりを通じて創作する喜びと発明くふうの楽しさを体験し、創造性を育てることを目的として「全日本学生児童発明くふう展」を開催しております。
第84回を迎える今回は、各地域で開催された発明くふう展で優秀な成績を収め、推薦された作品を中心に733点の応募があり、審査委員会で審査の結果、恩賜記念賞以下各賞が決定いたしました。
山口県からは、下松市立久保中学校2年の末光怜さんの「熱中症リスク見える化装置」が経済産業大臣賞を受賞しました。
おめでとうございます。
(公社)発明協会HPにも受賞者発表が掲載されています。
https://koueki.jiii.or.jp/topics/2026/gakusei_jusho.html
◆経済産業大臣賞◆

「熱中症リスク見える化装置」
下松市立久保中学校 2年 末光 怜さん
【第48回未来の科学の夢絵画展】
この絵画展は、次代を担う子供たちが未来の科学の夢を自由な発想で絵に表現することで、科学的な探究心と想像力の伸長を図ることを目的として開催しています。
第48回を迎える今回は、全国から7,378点の力作が寄せられ、厳正な審査の結果、以下の各賞が選考されました。
山口県からは2名の方が受賞しました。
おめでとうございます。
(公社)発明協会HPにも受賞者発表が掲載されています。
https://koueki.jiii.or.jp/hyosho/kaiga/R08/kaiga_jusho.html
◆国立科学博物館賞◆

「宇宙のゴミ食べちゃうぞ!ロボ」
山口市立白石小学校 2年 寺本 朝架さん
◆奨励賞◆

「高いところへ手がとどく」
岩国市立岩国中学校 1年 前田 果歩さん



